北海道庁爆破・再審請求裁判(大森勝久)


第86回 私は保守(真正な自由主義)の立場で裁判闘争をしています(2016年9月14日
記)

第86回 私は保守(真正な自由主義)の立場で裁判闘争をしています
●読者の方々には私の裁判闘争の立場を誤解なきよう正しく知って欲しいと思います

 第2次再審請求の2審の動きはまだありません。裁判官は関連書類・関連証拠を読み込み検討を続けていることでしょう。

 私はこのホームページで、本件においては有罪認定に使われた主要証拠が、ことごとく捜査機関によって捏造された違法な証拠であることを具体的に証明してきました。裁判とは、法廷に出された真正な証拠に基づき合理的に事実を認定していく作業です。捏造証拠は排除されなければなりません。私は本件においてそうした裁判はなされていないと裁判官も批判してきました。

 別の人に管理していただいている私の政治主張のホームページ「大森勝久評論集」を読まれていない方は、あるいは誤解されているかもしれませんが、私は警察、検察庁、裁判所そのものを否定しているのでは全くありません。その逆です。私はそれらを、法を執行して革命犯罪(内部からの侵略)と一般犯罪から自由主義の日本国家と社会を守るための不可欠の重要な機関であるとして、強く支持しています。私は保守主義者(真正な自由主義者)として革命犯罪や一般犯罪を憎み否定するものです。反日左翼(共産主義勢力)は正反対の考え方をします。昔の私もそうでした。

 私はかつては反日左翼(共産主義者)でした。しかも反日武装闘争を志向していました。私は反日左翼・共産主義が完全に誤った思想であることを自覚できるようになって、自己批判して保守に転生していったのです。私は別のホームページで保守主義の立場から、反日左翼やその別働隊と言ってよい反米民族派を糾弾して戦っています。反米民族派は「保守」を名乗っていますが、彼らは保守ではありません。彼らは戦前昭和期の日本と大東亜戦争を支持します。この時期の日本は、明治憲法も国際法も否定して、反自由主義、反資本主義、反国際法秩序(新国際秩序)、反米英を掲げる革新国家(革命国家)つまり左翼国家でした。「右」の左翼国家だったのです。ソ連を祖国と考える共産主義勢力もこの革新派に偽装して、政府・軍・マスメディア・民間団体に潜入して、ソ連防衛と中国共産党防衛、英米蘭のアジアからの追放とアジアの共産化、日本の敗戦とソ連の日本侵略・占領のために、謀略的に大東亜戦争という革命戦争を戦っていきました。大東亜戦争(日支戦争と太平洋戦争)の開戦を事実上決定した首相は、革新派に正体を偽装した共産主義者の近衛文麿首相です。日本の歴史はこのように捏造されています。

 今日の反日左翼(共産主義勢力)は、日本の国防を否定破壊する反日の戦いを展開する一方で、日本侵略支配をめざす中共(中国)やロシアとは全く戦いませんから、彼らが独裁侵略国家の中共やロシアの尖兵(内なる侵略勢力)であることは明らかです。反日左翼はまさしく違憲存在であり解体されなくてはなりません。

 反日左翼(共産主義勢力)の犯罪性は、ときどき行われる証拠の捏造や捏造証拠を排除しない警察や検察庁や裁判官の犯罪よりも、何万倍も酷いものなのです。ですから私は反日左翼時代の私自身のでっち上げ粉砕の裁判闘争も完全に間違っていたとして否定しています。私はあくまでも保守の立場で、でっち上げ粉砕の裁判闘争を行っています。読者の方々には、このことを認識されて誤解のなきようにお願いいたします。

 本来であれば、「法の支配」を守る正しい政府・警察庁が違憲存在の反日左翼や反米民族派を解体していく立法を断行しなくてはなりません。かつての私は反日武装闘争をめざして具体的な準備も一部進めていました。警察が押収領置した真正な証拠によってもそのことは明らかです。本来であれば、正しい政府がそのような者を終身刑に処する法律を整備しておかなくてはならなかったのです。もしこの立法があれば、私に対しても証拠を捏造する違法行為をする必要はありませんでした。その法律で私を逮捕し裁判して国家社会を守ることができました。無かったので、道警は主要証拠を捏造して私を逮捕して、国家社会を守っていったのでした。これらの捏造証拠がなければ逮捕はできませんでした。何回か書きましたが、以前の私は完全に誤った反日左翼で武装闘争志向者でしたので、保守になった私は当時の逮捕と裁判を、違法行為であっても国家社会を守ったことにおいて受け入れています。感謝さえしています。

 私はもう20年位前から日本の安全と存続のために戦うようになっています。裁判官は今では、捏造証拠は排斥して正しい裁判を行うことができるはずです。

 私は自分の命は、日本の安全と存続のために保守主義の立場で戦っていくことに奉げています。この保守の戦いを続けていくためには、刑(死刑)の執行を防がなくてはなりませんから、裁判闘争もしているわけです。

2016年9月14日記
大森勝久


【ご連絡】
 ホームページの管理者の都合によりまして、本コラムは今回をもちまして終了することになりました。読んでいただきありがとうございます。
なお、本ホームページは消滅することなく存続していきますので、前の文も見ていただけたら嬉しいです。
2016年9月23日記
大森勝久

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